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ロジンサイズ

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ロジンサイズとは、松脂を蒸留した後に残る樹脂(ロジン)を、水酸化ナトリウムなどのアルカリでけん化してつくるサイズ剤のことをいう。

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もう少し詳しく

ロジンは、生の松脂を水蒸気蒸留してテレビン油を取り除いたあとに残る樹脂で、主成分はアビエチン酸である。この樹脂を水酸化ナトリウムまたは炭酸ナトリウムでけん化してつくられるサイズ剤がロジンサイズであり、褐色サイズや白色サイズなどの種類がある。

紙にかかわる資材のため、画面上で見る色や質感と、実際の紙の色・質感は異なる場合がある。

関連語

パルプ

参考

JFPI/JIS

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更新 2026年10月6日

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