印刷の現場から、つくる人のそばへ。
感光性のフィルムや刷版をローラーで連続的に送りながら、現像液に浸して処理していく現像装置のことをいう。
一定の速度で送りながら現像、水洗、乾燥までを一台で連続して行えるため、作業時間の短縮とムラの少ない安定した仕上がりにつながる。製版の現場で広く使われてきた。
現像/刷版/湿式現像
JFPI(日本印刷産業連合会)
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