印刷の現場から、つくる人のそばへ。
書名や章名など、本を通してページごとに変わらず同じ内容が示される、ページ上部などに置く見出し(柱)のことをいう。
ページの上部などに示す「柱」のうち、1冊を通して同じ見出し語を掲げるものを指す。たとえば偶数ページに書名、奇数ページに章名を示す本の場合、偶数ページ側の書名の柱は最初から最後まで同じものになる、読者への案内のための工夫である。
柱/ノンブル
JFPI/東京都製本工業組合
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