印刷の現場から、つくる人のそばへ。
紙の両端をそれぞれ中央に合わせて内側へ折り込み、さらにその状態で真ん中から二つ折りする四つ折りの一種のこと。扉を両側に開く構造が寺院建築の観音開きを連想させることから名付けられた。広げると折りたたんだ状態の倍の横幅になり、合計8面の紙面を使って情報を展開できる。
観音折り/四つ折り
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