断裁機で刷り本を裁ち切るとき、寸法を間違えてしまうこと。
目次
もう少し詳しく
断裁の見当(差し目)をずらして設定してしまうために起こる寸法ミスで、該当する紙は不良として処理される。
意味と使う場面
断裁機で刷り本などを切る際に、指定寸法を間違える不良。
似た語との違い・注意点
印刷の見当ずれや紙目の取り違えではない。前の仕事の設定が残っていると、一束全体を誤った寸法にする。初回の断裁結果を測る。
数字・条件
210mm指定を205mmで切れば5mm不足。許容差は製品仕様により会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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