印刷の現場から、つくる人のそばへ。
合成繊維や金属線のメッシュを枠に張り、感光性の材料や金属箔で絵柄以外の部分をふさいだ、スクリーン印刷用の版をいう。
メッシュの線の太さや密度(メッシュ数)、開口率、厚み、乳剤の品質などによって、再現できる絵柄の細かさやインキの膜の厚み、仕上がりの平らさが変わる。メッシュを通り抜けたインキだけが被印刷物にのるしくみで、Tシャツや看板、ラベルなど幅広い印刷物に使われている。
スクリーン印刷/メッシュ数/孔版印刷
JFPI
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)