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ミシン

みしん Perforation
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ミシンとは、伝票やチケットなどの用紙に、あとで手やハサミを使わずに切り離せるように入れる、点線状の切り込み加工のこと。製本加工の一つである。

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もう少し詳しく

製本や印刷加工の現場では、切り取りミシン、スロットミシン、ラインミシン、丸ミシン、折りミシンなど、用途に応じて何種類ものミシンがある。伝票類の切り取り線や、チケット・クーポン券の切り取り部分、CDのバックジャケットの折り目などに入れられることが多い。用紙をとじ合わせる「綴じミシン」のことも、単に「ミシン」と呼ぶ場合があるため、現場では前後の文脈で使い分けが必要になる。ハサミや手で無理に破ると断面が乱れやすい紙も、ミシンを入れておけばまっすぐに切り離しやすくなる。

関連語

切り取りミシン

参考

東京都製本工業組合 製本用語集/華陽紙業

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更新 2026年10月4日

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