印刷の現場から、つくる人のそばへ。
断裁して小さくした用紙1000枚を表す単位。「しめ」と読み、A3判やB4判など小サイズに切った紙の数量を数えるときに使う。
印刷用紙を扱う現場では、A3判やB4判のように断裁して小さくした用紙を数えるとき、1枚単位ではなく1000枚をまとめて「1〆」と数える習慣がある。読み方は「しめ」で、大きな束で動く用紙の数量を把握しやすくするための単位として使われている。
連/連量/斤量
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)