連とは、紙の取引上の数量単位のことで、規定寸法に仕上げた洋紙1000枚(板紙の場合は100枚)を1連とする。
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もう少し詳しく
連は、紙および板紙の取引上の一単位であり、平判(枚葉紙)の場合は規定寸法に仕上げた紙1000枚を、板紙の場合は100枚を1連とする。巻取紙の場合は、規定寸法の紙1000枚分(板紙は100枚分)を1連として扱う。連の略号は「R」で、洋紙を「KR」、板紙を「BR」と表記することもある。
1連あたりの重量は「連量」と呼ばれ、キログラムで表される。連量が重いほど、その紙は厚いとされる。ただし、原紙の寸法(判型)が異なれば紙のサイズ自体が違ってくるため、同じような厚みの紙であっても、四六全判では110kg、B列本判では106kg、菊全判では76.5kgというように、判型ごとに異なる連量として表示されることになる。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)/JIS用語規格(JIS P 0001:1998)/東京都製本工業組合 製本用語集/竹尾
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