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白板紙

しろいたがみ
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板紙の一種で、多層に重ねすいた紙の表面(または両面)に白い紙料を用いたもののこと。印刷適性と製函適性に優れ、多くは再生紙が使われる。

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もう少し詳しく

表層にはさらし化学パルプ、他の層には古紙や機械パルプなどを原料とすることが多く、塗工・非塗工どちらのタイプもある。代表的な種類にマニラボールと白ボールがあり、箱やブリスターパックなどの紙器、アルバムや見本帳台紙といった紙製品、雑誌や書籍などの出版物、カタログやパンフレットといった商業印刷物まで、幅広い用途で使われている。

白い面の裏側がねずみ色がかったものは一般に「裏ネズ」、裏面まで白くしたものは「裏白」と呼ばれるとされる。裏白は食品や日用雑貨のパッケージなどに多く使われている。

関連語

マニラボール/白ボール/裏白/板紙

参考

JFPI/JIS用語規格/Wikipedia

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更新 2026年10月14日

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