印刷の便利帳。

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白抜き

しろぬき transposition, reverse
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写真やベタ刷り、平網など色のついた部分の中で、文字や図柄の部分だけインキをのせず、紙の地色(または背景の色)をそのまま見せる印刷技法。

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もう少し詳しく

濃い色の背景の中に文字や図柄の輪郭だけを白く(あるいは紙の地色のまま)浮かび上がらせることで、視認性を高めたりデザインのアクセントにしたりする目的で使われる。色付きの用紙に印刷した場合でも、地色がそのまま見えていれば白抜きと呼ばれる。

多色刷りで白抜きを行う場合は、抜く部分の位置が版ごとにずれないよう注意して重ね合わせる必要があり、この作業は「抜き合わせ」と呼ばれる。

関連語

アウトライン/箔押し加工

参考

JFPI/JIS用語規格

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更新 2026年10月4日

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