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白破れ

しろやれ
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白紙のまま使えなくなってしまった損紙のこと。

印刷前の白紙の状態で破れたり傷んだりして、製品にできなくなった紙を指す。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

読みは「しろやれ」。印刷されていない白紙の段階で、使えなくなった損紙である。用紙の受入れ、準備、原価管理などで、印刷後の損紙と区別するときに使う。白紙の損紙という意味で使われる。

似た語との違い・注意点

折り目の印刷が割れて白く見える現象ではない。破れはここではヤレ、つまり損紙の意味で、実際に裂けた紙だけを指すわけではない。

数字・条件

入荷10,000枚のうち、白紙段階で50枚使えなくなれば、使用可能なのは9,950枚という計算になる。予備率は、紙質や作業条件によって違う。

関連語

損紙/黒損

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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