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畳紙

たとうし
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柿渋や漆などを塗った厚手の紙を折り目に沿って畳むようにした、和装品などを包むための包み紙のことをいう。

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もう少し詳しく

和紙に柿渋などを塗って四方から折り畳む形式が一般的で、結び紐を縦に1本、横に2本付けるものもある。和服類の包装には無地の鳥の子和紙が使われることが多い。板紙を芯にして布クロスなどで装丁した、つばくろと呼ばれる畳紙形式の製品もある。

関連語

手すき紙/フィルム包装

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月14日

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