印刷の現場から、つくる人のそばへ。
封筒の蓋(フラップ)を折り込まない状態で製袋すること、またはその状態の封筒のこと。
両面テープなどの口糊が施された封筒や、縦長の封筒などは、通常天立てのまま納入されることが多い。これに対し、蓋を折った状態で納入することを「天折り」と呼ぶ。封筒を使う後工程(宛名印字や封入作業など)に応じて、どちらの状態で指定するかを決める必要がある。
天折り/フラップ/スラットテープ
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