印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

フラップ

ふらっぷ flap
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

フラップとは、封筒の開け口を折り返して封をするのりしろ部分や、段ボール箱の蓋(フタ)となる折り曲げ面など、パタパタと開閉する蓋状の部分を指す語。

目次

もう少し詳しく

封筒では、開け口にある折り返して封をするのりしろ部分をフラップと呼び、「頭」「フタ」「口」「ベロ」などとも呼ばれる。段ボール箱では、蓋または底となる折り曲げ面をフラップと呼び、外側にくる「外フラップ」と内側にくる「内フラップ」とに分けられる。箱の中身が飛び出しにくいように、また蓋が箱の内側に押し込まれないようにするための部分でもある。

また、製本された冊子の小口を糊綴じする際の蓋部分を指すこともあり、フラップで小口を閉じた冊子は、封筒に入れずそのままDM(ダイレクトメール)として発送できるといった使い方もされる。

関連語

天立て/天折り/頭ベタ/丸タック

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月12日

YouTubeで開く
目次