画面上の見た目をそのまま編集するWYSIWYG方式ではなく、マークアップ方式で文書を組み立てる、数式や多言語の扱いに強い組版処理システムのこと。
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もう少し詳しく
ドナルド・クヌースが開発し、その後も有志による拡張が続けられている組版システムで、パソコンから汎用機まで幅広いコンピュータ環境で使用でき、データの互換性も高い。初期はLaTeX 2.09が使われ、現在はLaTeX2eが主流となっている。日本語対応版としてpTeXやpLaTeXがあり、学術論文や技術書など複雑な数式を含む文書の組版に用いられている。
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参考
JFPI/Wikipedia
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