印刷の現場から、つくる人のそばへ。
加熱すると軟らかくなり、冷ますと固まるということを繰り返せるプラスチックの総称のことをいう。
軟らかくなった状態で型に流し込んで成形できるため、ラミネートフィルムや包装資材など、印刷関連の資材にも幅広く使われている。加熱と冷却を繰り返しても性質が大きく変わらないため、再加工や再利用のしやすさにもつながる。
プラスチック/ラミネート
JIS Z 0108:2012(包装-用語)
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