印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

凸版間欠輪転機(ラベル印刷)

とっぱんかんけつりんてんき
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


ロール状の粘着紙を使うラベル印刷で、原紙の送りを間欠的に進めたり止めたりしながら印刷する凸版輪転機のことをいう。

目次

もう少し詳しく

樹脂凸版を使い、原紙を前進・後退させながら間欠的に送ることで、異なるリピートサイズ(絵柄の繰り返しの長さ)に対応しやすくしている。常に一定の速度で紙を送る連続式の輪転機とは異なり、絵柄のサイズに合わせて送りのタイミングを調整できる点が特徴になる。

関連語

樹脂凸版

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月14日

YouTubeで開く
目次