印刷の現場から、つくる人のそばへ。
連続する1系列の文章を、1ページの中で二つの段に分けて配置して組む方法のことをいう。
新聞や事典、論文集など、1行の文字数が長くなりすぎると読みにくくなる印刷物でよく使われる組み方で、段の数を増やしたものは3段組み、4段組みなどと呼ばれる。
組版
JFPI(日本印刷産業連合会)
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