インキや顔料を紙の上にヘラで薄く伸ばしたときに見える色のことで、顔料の薄い層の色と紙の色とが混ざり合った状態の色をいう。
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もう少し詳しく
インキそのものの色が同じでも底色は紙によって変わることがあるため、両方の色を見比べる必要がある。平版印刷はインキの盛りが薄いため特に底色に注意する。JISではアンダトーンとも呼ばれ、被印刷物に反射した光の吸収が不十分な場合にインキの薄膜中に現れるかすかな色かぶりと定義されている。
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関連語
参考
JFPI印刷用語集/JIS Z 8123-3:2013 印刷技術用語-第3部:プリンティング用語
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