印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷物の枚数や、製本の各工程で扱う刷り本・折り丁などの数をかぞえること。
員数は、製本の作業工程ごとに行われる。刷り上がった用紙を次の工程へ引き渡す際の枚数の照合、断裁や丁合いを行う前の準備、折り加工が終わった枚数の確認など、それぞれの場面で数を正しくかぞえることを指す。
丁合い/断裁/折り丁/製本
JFPI/東京都製本工業組合
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