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裏罫

うらけい
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裏罫とは、太さ約0.4mm程度(1ポイント前後)の実線でできた罫線のことである。

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もう少し詳しく

裏罫は、0.4mm程度の太さの実線を指す。語源は活版印刷にあり、活字の高さに合わせた鉛合金・亜鉛・アルミなどの金属板の片側を薄く削って罫線活字を作ったところ、表側は細い罫、裏側は太い罫になった。この太いほうの裏側を使った罫線が「裏罫」と呼ばれるようになったとされる。太さの目安は1ポイント(約0.3514mm)または約0.4612mmとする資料もある。

裏罫はあくまで俗称であり、厳密に定義された太さの規格があるわけではないため、実務で罫線の太さを指示する際は「裏罫」という言い方に頼らず、数値で具体的に指示することが望ましいとされる。

関連語

罫線/活版印刷

参考

JFPI/JIS用語規格

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更新 2026年10月4日

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