印刷の現場から、つくる人のそばへ。
壁紙の基材となる層のためにつくられる原紙で、糊づけや型押しに耐えられるよう強いサイズ処理が施されている。
化学パルプと高収率パルプを用途に応じて配合してつくる。糊を引いて壁に貼るため、紙が水分で伸び縮みしにくいよう強いサイズ処理が施され、表面にエンボス(型押し)加工をしやすい性質も求められる。防火性を持たせるため、燃えにくくする加工がされているものが多い。
高収率パルプ/エンボス加工/難燃紙
JFPI/JIS規格
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