書体における線の太さの度合いのこと。同じ系統の書体の中で、相対的に太いものを「ウェイトが大きい」と表現する。
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もう少し詳しく
細い方からライト、レギュラー、メジウム、ボールド、ヘビー、ウルトラボールドなどと呼ばれる段階があり、同一書体のファミリー内でこの太さを切り替えて使い分ける。欧文書体では、標準書体としてデザインされたミディアムを基準に、細い側はライト、エキストラライト、ウルトラライトへ、太い側はデミボールド、ボールド、エキストラボールド、ヘビー、ブラック、ウルトラへと段階的に変化する。
ウェイトの段階数や表記方法はフォントによって異なり、「W0、W1…」のような数字表記や「EL、L…」のような略号表記など、複数の方式が使われている。
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関連語
参考
JIS用語規格(追加239規格)/東京都製本工業組合 製本用語集
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