印刷の便利帳。

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WYSIWYG

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パソコンの画面に表示された内容が、そのまま印刷結果として得られるという概念や機能のことで、DTPの普及とともに広まった。

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もう少し詳しく

「What You See Is What You Get(見たままが得られる)」の頭文字を取った言葉で、「is」を省いた「WYSWYG(ウィズウィグ)」と呼ばれることもある。ディスプレイ上で最終的な出力の体裁を確認しながら、その場で修正できる編集システムの概念を指し、近年ではコンテンツ管理システム(CMS)でも使われ、その場合は入力画面と出力画面が一致することを指す。

DTPの初期には、画面上で作ったデータと実際の印刷結果が異なることが珍しくなく、見たまま印刷できることは当たり前ではなかった。現在でも文書作成ソフトなどでは、開く環境によってレイアウトがわずかに崩れることがある。

関連語

DTP/レイアウト

参考

JFPI/Wikipedia

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更新 2026年10月6日

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