1枚の紙を直角に3回折り、仕上がりを16ページ(16面)にする折り方のこと。「16ページ折り」とも呼ばれる。
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もう少し詳しく
二つ折りを3回繰り返してできる折り方で、90度ずつ回転させながら折るため「回し折り」と呼ばれることもある。展開した状態の用紙がA1判であれば、折り上がりはA4判になる。
冊子をつくる工程の途中でこの折り方の状態になることもあり、綴じが終わったあとで折り目にあたる袋の部分を断裁して仕上げる場合もある。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集
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