読み合わせとは、二人一組になり、一人が原稿を音読し、もう一人がその声を聞きながら校正紙と照らし合わせて確認する校正方法のこと。
目次
もう少し詳しく
読み手が原稿を声に出して読み上げ、聞き手がその音声を校正紙の文字と照らし合わせながら誤字脱字や表記の誤りをチェックする。口頭で確認することで、目だけで追う校正では気づきにくい誤りを発見しやすくなるとされる。媒体によっては、思い込みによる見落としを防ぐため、文章の意味を追わずに後ろから1字ずつ確認する逆読みという手法を組み合わせることもある。一人で原稿と校正紙を見比べる突き合わせに比べて手間はかかるが、確実性の高い校正方法とされる。
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