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洋丁

ようちょう
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洋数字(算用数字)で付けるノンブル(丁付け)のこと。

和数字を使う「和丁」に対する言い方で、洋装本など洋数字でページを数える本に使われる。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

1、2、3……のような算用数字で表したページ番号。編集者や組版担当者が、ノンブルの表記形式を指定するときに使う。

似た語との違い・注意点

漢数字を使う和丁と対になる。洋式の製本方法や、洋書の折丁を指す言葉ではない。紙葉を数える単位の丁とも文脈を分ける。数字の形が統一されていても、番号の重複や飛びがないとは限らない。開始位置、番号を印刷しないページ、途中で番号を振り直すかを確認する。

数字・条件

本文を1ページから開始し、以後は通し番号にするは指定例。表記形式と、どの紙面を1ページとするかは別々に決める。

関連語

和丁

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月11日

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