印刷工場や製紙工場で、印刷製品や用紙を包装するのに用いる紙の俗称。
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もう少し詳しく
通常40g/m²未満の低米坪紙で、古紙を主原料とすることが多い。包装対象を外部の衝撃や湿気から守る必要があるため、紙質が強く防湿性のあるものが求められ、クラフト紙がよく使われる。
「ワンプ」という呼び方は、「包む」を意味する英語のWrap(ラップ)がなまって定着した言葉とされている。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集
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