印刷の便利帳。

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ワンプ

わんぷ mill wrapper
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印刷工場や製紙工場で、印刷製品や用紙を包装するのに用いる紙の俗称。

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もう少し詳しく

通常40g/m²未満の低米坪紙で、古紙を主原料とすることが多い。包装対象を外部の衝撃や湿気から守る必要があるため、紙質が強く防湿性のあるものが求められ、クラフト紙がよく使われる。

「ワンプ」という呼び方は、「包む」を意味する英語のWrap(ラップ)がなまって定着した言葉とされている。

関連語

クラフト紙/巻取紙

参考

JFPI/JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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