貼り表紙の芯に使う紙で、丈夫で伸縮の少ないものを選ぶ。
目次
もう少し詳しく
厚い表紙には黄板紙やチップボールのような板紙を、薄い表紙には地券紙のような薄紙を芯紙として使い分ける。
意味と使う場面
貼り表紙の内側で、形と硬さを支える紙・板紙。上製本や帳簿の表紙製作で使う。
似た語との違い・注意点
表面に見えるクロスや印刷紙ではなく内部の芯材。段ボールの波形を作る中芯とも違う。表装材と芯紙の伸縮差が大きいと反りの原因になる。紙目と乾燥後の状態を確認する。
数字・条件
厚表紙には板紙、薄表紙には薄い芯紙を使う例がある。厚さは構造に応じて会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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