印刷の現場から、つくる人のそばへ。
雑誌などの下級古紙を主な原料としてつくられる板紙のことをいう。
主に丸網抄紙機でつくられ、坪量400g/m²以上と厚手で、密度は低い。色は古紙由来のねずみ色をしていることが多く、同質の原料を重ねてすいたもののほか、黄芯チップボールや裏白チップボールなどの種類もある。組み立て箱や紙管、貼り箱の芯などに使われる。
板紙/古紙
JFPI/JIS用語規格
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