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隠し丁付け

かくしちょうづけ
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和本仕立てで、綴じしろの中に隠れるように入れる丁付け(ノンブル)。

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もう少し詳しく

和本独特のページ番号の付け方で、綴じた状態では見えない綴じしろの内側に数字を入れる。「捨て丁」とも呼ばれる。

意味と使う場面

和本仕立てのとき、綴じ代の中に隠れるように付けた丁付け。

似た語との違い・注意点

現代の「番号は数えるが印字しない隠しノンブル」とは、同じ扱いとは限らない。番号が完成後に露出したり、作業中に読めなかったりすると目的を果たせない。

数字・条件

実際の綴じ代と加工方法を踏まえ、印の位置と大きさを決める。

関連語

ノンブル/和丁

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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