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教科書用紙

きょうかしょようし textbook paper
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教科書に用いられる印刷用紙の総称を指す呼び方。

一般には、地図帳や美術工芸科以外の教科書で使われる本文用紙を指すことが多い。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

教科書への使用を目的として選定・製造される用紙の総称である。出版社、製紙会社、印刷会社が、読みやすさ、印刷の再現、丈夫さ、重さなどを検討するときに使う。単一の銘柄や坪量を表す名称ではない。

似た語との違い・注意点

教科書用紙はすべて上質紙、すべて非塗工紙、と限定しない。複数のパルプの配合によって、裏の印刷の透けにくさ、強さ、軽さなどを両立させる工夫が行われる。用途によって、筆記適性も確認する。

数字・条件

坪量だけでなく、不透明度、厚さ、強度、色合い、必要に応じて鉛筆での書きやすさを確認する。求める条件は、教科、学年、ページ数、出版社によって違う。

関連語

印刷用紙/塗工紙

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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