製本業界で使われてきた、数字を表す隠語。
一(ぼうよこ)や二(りよこ)など、数字ごとに独自の呼び名がある。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
製本職人などの間で、数量や内容を仲間内の呼び方・記号で表すものである。製本業の隠語として、昔の作業記録や職人言葉を調べるときに出てくる。
似た語との違い・注意点
共通の意味で使う校正記号や、正式な数量表記とは別である。現在も業界全体で共通に使われているとは限らない。外注指示や発注書には、相手が解釈できる数字・単位で記載する。
数字・条件
一を「ぼうよこ」と呼ぶ例がある。ただし、実務では、100冊、1冊50組のように明記するほうが、数量の取り違えを防ぎやすい。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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