金付けの工程で熱して使う、回転式の小さなローラーのことをいう。
目次
もう少し詳しく
「砲金」「ネーバル」とも呼ばれる。本の小口などに金箔を押す金付けの作業で、熱したこのローラーを転がして箔を定着させる。
意味と使う場面
金付けのときに熱して使う、小さな回転式のローラー。砲金、ネーバルともいう。
似た語との違い・注意点
巻き箔を供給するロールや、インキローラーとは別。温度や圧力が過度だと紙や装飾層を傷める。加熱部に触れないよう注意する。
数字・条件
ローラー幅、加熱状態、作業方法は装飾材料に応じて会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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