ビットマップ画像とは、小さな四角い点(画素)を敷き詰めて色や濃淡を表す画像形式のこと。写真の表現に向いているが、拡大すると輪郭が粗くなる。
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もう少し詳しく
小さな四角い点(画素・ピクセル)を敷き詰めて表現する画像形式で、ラスター画像とも呼ばれる。写真のような色の濃淡を細かく表現するのが得意で、デジタルカメラの写真やスキャンした画像はこの形式になる。JPEGやPNG、GIFなどが代表的なファイル形式。一方で、画像を拡大していくと点の粗さが目立ち、輪郭がギザギザに見えてしまう弱点がある。図形を数値や計算式で表現するベクター画像とは仕組みが異なる。
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関連語
参考
JIS Z 6015
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