デジタル画像を構成する最小単位で、色または明るさの情報を個別に持つ点のこと。「ピクセル」ともいい、この点の集まりが画像を形づくっている。
目次
もう少し詳しく
色または明るさの情報を個別に指定できる、表示面上の最小の要素のことを指す。写真やイラストなどのビットマップ画像は、この画素を縦横に規則正しく並べることで表現されている。デジタルカメラでいう「画素数」は、撮像素子に並ぶ画素の数を指す言葉で、たとえば2,100万画素のカメラでは、撮像素子の中に約2,100万個の画素が規則正しく並んでいる。画素の数が多いほど、より細かい部分まで再現できる、精細な画像になる。
広告
関連語
参考
JIS用語規格/キヤノン
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
