紙の白さの度合いを示す数値のこと。特定の波長の光を紙に当てたときの反射率をもとに、標準の白色板と比べて測定して求める。
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もう少し詳しく
標準の白色板に対する反射率をパーセントで表し、数値が大きいほど紙は白く見える。測定にはハンター白色度試験器などが使われる。目安として、バージンパルプを使った一般的な上質紙は白色度がおよそ80%前後、新聞用紙は55%程度とされるが、いずれも一般的な数値であり、銘柄や製造条件によって変わる。エコマークなど再生紙の認定条件では、洋紙の白色度をおよそ70%以下に抑える基準がある例もある。紙面の色は画面で見る色とは印象が異なることがあるため、実際の見え方は現物で確認するとよい。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集/JIS X 0527/国際紙パルプ商事
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