色を数値や座標を使って体系的に表すための枠組みのこと。カラースペースとも呼ばれ、印刷やデジタル画像の色を管理するときに使われる。
目次
もう少し詳しく
色空間には、色相・明度・彩度を軸にした円筒座標や、光の三原色を数値化した直交座標など、いくつかの表し方があります。人の目で見える色の範囲に対して、ディスプレイのRGBで再現できる範囲はそれより狭く、印刷のCMYKで再現できる範囲はさらに狭くなります。印刷機の特性や使う紙の条件によっても、再現できる色の範囲は変わります。そのため印刷の現場では、扱うデータや工程に合わせて、適した色空間を選んで作業することが欠かせません。
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関連語
参考
JFPI/JIS X 9204:2004
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