中黒とは、単語や語句を区切るために文字のあいだへ置く、小さな黒い点「・」の記号のこと。約物の一つで、中点や中ぽつとも呼ばれる。
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もう少し詳しく
名詞や代名詞を並べて書くときや、外国の人名など2語以上からなる固有名詞を区切るときに使われる。「東京・大阪」のように地名を並べて書くときにも使われる。縦書きの文章では、全角文字を使う都合上、小数点の代わりに中黒を用いることもある。中点、中ぽつ、黒ポツ、黒丸など呼び方はいくつもある。箇条書きの先頭に置く記号(ビュレット)とは見た目が似ているが、中黒とは別の記号なので混同しないようにする。コンピュータの文字コードでも、中黒とラテン文字用の記号は別の文字として扱われている。
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参考
Wikipedia
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