句読点とは、文章の区切りを示すために用いる句点(。)と読点(、)の総称のことをいう。
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もう少し詳しく
句点は文の終わりを示し、どこで一つの文が終わり次の文が始まるかを明確にする役割を持つ。読点は文中の要素を区切ったり、読み手が息継ぎをする位置を示したりする役割を持つ。縦組みでは句点に「。」、読点に「、」を用いるのが通常だが、横組みでは句点に「.」または「。」、読点に「,」または「、」を用いる場合がある。句読点という言葉自体は、明治時代の中頃から使われるようになったとされる。より広い意味では、疑問符や感嘆符、括弧なども含めて句読点と呼ぶことがある。
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関連語
参考
JIS Z 8125/Wikipedia
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