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CIP4

しっぷふぉー International Cooperation for the Integration of Processes in Prepress, Press and Postpress
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プリプレス・プレス・ポストプレスの工程を統合して管理するための、国際的な標準化団体のこと。前身のCIP3に工程管理の機能を加えたものとされる。

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もう少し詳しく

CIP4は、印刷の前工程(プリプレス)・印刷工程(プレス)・後工程(ポストプレス)を、コンピュータを使って一体的に管理する仕組みを整えるために活動する非営利団体である。米国の司法省や連邦取引委員会に標準化団体として登録されており、業界の共通ルールづくりを担っている。前身にあたるCIP3の枠組みに工程を管理する機能を加えて発展したものとされ、CIP4が定めたデータの形式にJDF(Job Definition Format)がある。JDFを使うことで、受注から製版・印刷・後加工までの情報を、機械や部門をまたいで一つのファイルでやり取りできるようになる。

由来・雑学

2000年、大手メーカー数社が中心となって提案し、それまでCIP3に加わっていた企業の賛同を得て発足が決まった。翌2001年、スイスのチューリッヒで正式に非営利団体として設立されている。

関連語

JDF/プリプレス/CIP3/ワークフロー

参考

JFPI/JIS用語規格/Wikipedia

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更新 2026年10月4日

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