文字や記号をコンピュータで扱うために、ひとつひとつに割り当てる符号のこと。
目次
もう少し詳しく
各文字に唯一の符号を与える仕組みで、書体のようなデザイン上の意味は含まない。シフトJISやUnicodeなど、複数の体系が存在する。キーボードから文字を入力すると、フォントが持つ符号をOSやアプリケーションが読み取り、対応する文字を呼び出して表示する、という流れで使われる。公的機関が定めた文字コードには1バイト系と2バイト系があり、データのやり取りに使うため、国際的に統一された体系である必要がある。日本のJISコードはISO規格に準拠しており、第一水準・第二水準に加えて、第三水準・第四水準まで制定されている。通信やコンピュータでは情報がすべて二進数のデータとして扱われるため、文字を直接扱うことはできない。そこで文字コードを使うことで、データを文字として扱えるようにしている。
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関連語
参考
JFPI/モリサワ/Wikipedia
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