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背紙

せがみ
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背紙とは、製本のときに本の背の中央部分に貼って補強する紙のことをいう。地券紙やクラフト紙、板紙などの硬くて薄い紙が使われる。

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もう少し詳しく

丁合した本文の背を固める工程(背固め)で使われ、古紙を原料にした硬く薄い地券紙や、クラフト紙、クラフトしわ紙、板紙などが用いられる。機械での製本では、巻き取った状態の紙をセットして使うこともある。

表紙の背の中央部分に貼って補強する紙だけでなく、ホローバック製本で背の中に入れる筒状の用紙や、ファイルの背の部分に入れる用紙を指して背紙と呼ぶこともある。

関連語

背固め/地券紙/クラフト紙/ホローバック

参考

JFPI/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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