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紙加工仕上げ寸法

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紙加工仕上げ寸法とは、書籍や雑誌、証券、事務用紙、図画用紙などの用途ごとに定められた、紙の仕上がりの寸法のことをいう。

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もう少し詳しく

日本ではA列とB列があり、それぞれ0番から10番まで定められている。仕上げ寸法の短辺と長辺の比は1:√2で、正方形の一辺と対角線の比に等しい。A列は菊判、B列は四六判の系統に対応し、このほかハトロン判や地券判といった変形判もある。書籍として製本した場合は、本文の大きさをこの仕上げ寸法として扱う。

関連語

A判/B判/菊判/四六判

参考

JFPI/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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