印刷の現場から、つくる人のそばへ。
天地がB5判の縦寸法(257mm)、左右がA4判の短辺の寸法(210mm)にあたる、210mm×257mmの判型のことをいう。
週刊誌など、大きめの雑誌によく使われる判型で、B5判の縦の長さとA4判の横の長さを組み合わせた寸法になっている。四六判や菊判などと同じように、出版・印刷業界に特有の「変形判」の一つとして使われている。
A判/判型
東京都製本工業組合
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