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本を見開いたときの、左のページの版面の左端から、右のページの版面の右端までの、のどをはさんだ左右の寸法のことをいう。

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もう少し詳しく

見開きにしたときの左右のページの版面(文字や図版が配置される範囲)を合わせて測った寸法で、のど(綴じ側の内側の余白)を中心に左右に広がる範囲を指す。ページ物の面付けや、見開きにまたがる図版・表組みを配置する際に、左右のバランスを確認する基準として使われる。

関連語

のど/版面/見開き/のどあき

参考

東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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