印刷の現場から、つくる人のそばへ。
インキや顔料が、混ぜ合わせたときにほかの色をどれだけ強く変化させられるかを表す度合いをいう。
試料と標準品のそれぞれに、同じ量の白インキやメジウム(インキを薄める基剤)を加えてよく練り合わせ、白紙の上に並べて引きのばし、両者の色の濃さを比べて評価する。顔料そのものについても、標準品と比べることで着色力を評価する。同じ量を使っても、着色力が強い顔料ほど濃い発色が得られる。
顔料/インキ/色材
JFPI
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