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色材

しきざい
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印刷物に色をつけるための物質の総称で、水や油に溶けない顔料と、溶けて繊維などに染み込む染料の二種類に分けられる。

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もう少し詳しく

顔料は不溶性のため、印刷インキや絵の具などの主な原料になる。染料は水や油によく溶け、布などの繊維の奥まで染み込みやすい性質があるため、染物や一部のインクジェット用インキなどに使われる。色材は、この顔料と染料をまとめて指すときに使われる言葉である。

関連語

顔料/染料/インキ

参考

JFPI

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更新 2026年10月14日

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