印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷物に色をつけるための物質の総称で、水や油に溶けない顔料と、溶けて繊維などに染み込む染料の二種類に分けられる。
顔料は不溶性のため、印刷インキや絵の具などの主な原料になる。染料は水や油によく溶け、布などの繊維の奥まで染み込みやすい性質があるため、染物や一部のインクジェット用インキなどに使われる。色材は、この顔料と染料をまとめて指すときに使われる言葉である。
顔料/染料/インキ
JFPI
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